Philharmonix
AUG 2026 | ||||||
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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが出会うと、火花が散ります。Philharmonix として、7人の世界的トップクラスの音楽家たちは、通常それぞれのオーケストラのコンサート・プログラムには登場しない作品を演奏します。数多くのジャンルの名曲を、鮮やかで独創的な新しいアレンジで披露します。編曲には常に、彼らのオーケストラが培ってきた音響美学と伝統が息づいています。ウィーン出身のティロ・フェヒナー(ヴィオラ)、ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)、エーデン・ラーツ(コントラバス)と、ベルリン出身のシュテファン・コンツ(チェロ)、ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)は、クリストフ・トラクスラー(ピアノ)と編曲の立役者セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)とともに、常に最適な音色を生み出します。Philharmonix がすでに4枚のアルバムを録音していることが、その実力を雄弁に物語っています。
プログラムとキャスト
出演者
アンサンブル:Philharmonix
プログラム
モーリス・ラヴェル/シュテファン・コンツ「ワルツ」
セバスティアン・ギュルトラー「Poetry Polka」
シュテファン・コンツ「Titanic」
セバスティアン・ギュルトラー「The Sun Sets in the Evening」
ほかの作品も演奏予定
グラーフェネック音楽祭
グラーフェネック城はウィーンの北西約60km還付側沿いに位置し、国際的な音楽祭が誕生するまでの長い歴史を持ちます。6月中旬にスター音楽家達によるサマー・ナイト・ガラコンサートで約3か月間のフェスティバルが華々しく開始します。
2007年より毎年開催されるグラーフェンネック音楽祭は音楽以外の文化や歴史、自然とも結びつき、独特な世界を作り出します。
名ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーが音楽監督を務め、世界的に有名なオーケストラや指揮者、ピアニストやソリストが演奏します。年間を通じて様々なコンサートで注目を集めていますが、その中でも特に大きなイベントは、毎年夏に行われるグラーフェネック音楽祭です。
庭園内にはヨーロッパ最大の野外ステージは「雲の塔(Wolkenturm)」、及び「オーディトリウム」と2つのメイン・ステージが設置されています。
雲の塔(Wolkenturm)
このステージはグラーフェネック音楽祭のシンボルといえるでしょう。2007年に完成し、1730人もの観客により名付けられました。グラーフェンネック城の英国庭園内に巨大な彫刻のように聳え立ちます。その独特な建築と素晴らしい音響により2007年にオーストリア建築主翔、2008年にはオーストリア建築賞を受賞しています。
夏の音楽祭は2007年6月22日にサマー・ナイト・ガラコンサートにより始まりました。このガラコンサートはトーン・キュンストラー管弦楽団による演奏、指揮:アルフレッド・エッシュヴェ、ゲニア・キュールマイアー、ヨハン・ボタ、ブリン・ターフェルと名だたるソリストたちにより開催されました。
「雲の塔」でのサマー・ナイト・ガラコンサートはオーストリア放送協会その他の放送局によって生中継されます。通常の座席の他、芝地での鑑賞も約300席あり、お手頃な価格でお求めいただけます。
悪天候の際のコンサートは「オーディトリウム」にて開催されます。
コンサートホール「オーディトリウム」
コンサートホール「オーディトリウム」は2008年にオープンしました。
座席数約1300
<会場へのアクセス>
お車
ウィーンから:時速60キロにて約40分
高速A22に乗り、「Stockerau」方面へ
「Krems/Tulln/St. Pölten」にて高速道路より降車
車道S5「Krems」方面にて 「Grafenwörth」で降車
*駐車場はグラーフェネック城の敷地内に十分な数があります*
ウィーンからのバス送迎
コンサートのチケットご予約の際にウィーンからのバス送迎予約も可能です。コンサート開催日の10日前までにご予約ください。直前のご予約はバス送迎が可能な場合のみ有効です。
公共交通機関
ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅より「Wagram-Grafenegg駅」にて降車後約2キロ

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