トンクンストラー管弦楽団

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JUN 2026 Next

 

トンクンストラー管弦楽団は、オーストリアを代表する交響楽団の一つで、長い歴史と卓越した芸術性で知られています。20世紀初頭に創立され、クラシックの名作から現代音楽まで幅広いレパートリーを演奏しています。名高いグラーフェネックのヴォルケントゥルムのレジデント・オーケストラとして、オーストリアの音楽文化において重要な役割を担っています。世界的に著名な指揮者やソリストと定期的に共演し、国内外で高品質の公演を提供しています。伝統、革新、音楽教育への取り組みにより、聴衆にユニークで感動的な体験を届けています。高度な技術と深い表現力を兼ね備え、ヨーロッパのオーケストラ文化における重要な存在です。

プログラムとキャスト

2026年6月11日

出演者

オーケストラ: トンクンストラー管弦楽団(下オーストリア州)

指揮: ファビアン・ガベル

ソプラノ: エンジェル・ブルー

テノール: ボグダン・ヴォルコフ

チェロ: ジュリア・ハーゲン

プログラム
夏の開幕を祝うガラ・プログラム

 

2026年6月12日

出演者

オーケストラ: トンクンストラー管弦楽団(下オーストリア州)

指揮: ファビアン・ガベル

ソプラノ: エンジェル・ブルー

テノール: ボグダン・ヴォルコフ

チェロ: ジュリア・ハーゲン

プログラム
夏の開幕を祝うガラ・プログラム

 

2026年6月27日

出演者

オーケストラ: トンクンストラー管弦楽団(下オーストリア州)

指揮: ファビアン・ガベル

ピアノ: Herman’s Child

プログラム

バーナード・ハーマン
映画 『めまい』 より組曲

ジョージ・ガーシュウィン
ミュージカル 『Girl Crazy』 より 「I Got Rhythm」(編曲:パトリック・ツィマリー)

ジョージ・ガーシュウィン
ミュージカル 『Oh, Kay!』 より 「Someone to Watch Over Me」(編曲:パトリック・ツィマリー)

コール・ポーター
ミュージカル 『Gay Divorce』 より 「Night and Day」(編曲:パトリック・ツィマリー)

ヴィンセント・ユーマンズ
ミュージカル 『No, no, Nanette』 より 「Tea for Two」(編曲:パトリック・ツィマリー)

ジョージ・ガーシュウィン
オペラ 『ポーギーとベス』 より 「Summertime」(編曲:パトリック・ツィマリー)

コール・ポーター
ミュージカル 『Wake Up and Dream』 より 「What Is This Thing Called Love」(編曲:パトリック・ツィマリー)

– 休憩 –

カート・ヴァイル
ミュージカル 『Lady in the Dark』 より Symphonic Nocturne(編曲:ロバート・ラッセル・ベネット)

ジョージ・ガーシュウィン
「An American in Paris」

 

2026年7月11日

出演者

オーケストラ: トンクンストラー管弦楽団(下オーストリア州)

指揮: ファビアン・パニセロ

ギター: パブロ・サインス=ビジェガス

プログラム

シルヴェストレ・レヴエルタス
「Sensemayá」(小編成オーケストラのための作品)

ホアキン・ロドリーゴ
ギターとオーケストラのための協奏曲「アランフェス協奏曲」

– 休憩 –

ファビアン・パニセロ
新作(世界初演 / グラーフェネック・フェスティバル委嘱作品)

マヌエル・デ・ファリャ
「三角帽子」 組曲 第1番

マヌエル・デ・ファリャ
「三角帽子」 組曲 第2番

グラーフェネック音楽祭

グラーフェネック城はウィーンの北西約60km還付側沿いに位置し、国際的な音楽祭が誕生するまでの長い歴史を持ちます。6月中旬にスター音楽家達によるサマー・ナイト・ガラコンサートで約3か月間のフェスティバルが華々しく開始します。

2007年より毎年開催されるグラーフェンネック音楽祭は音楽以外の文化や歴史、自然とも結びつき、独特な世界を作り出します。

名ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーが音楽監督を務め、世界的に有名なオーケストラや指揮者、ピアニストやソリストが演奏します。年間を通じて様々なコンサートで注目を集めていますが、その中でも特に大きなイベントは、毎年夏に行われるグラーフェネック音楽祭です。

庭園内にはヨーロッパ最大の野外ステージは「雲の塔(Wolkenturm)」、及び「オーディトリウム」と2つのメイン・ステージが設置されています。

 

雲の塔(Wolkenturm)

このステージはグラーフェネック音楽祭のシンボルといえるでしょう。2007年に完成し、1730人もの観客により名付けられました。グラーフェンネック城の英国庭園内に巨大な彫刻のように聳え立ちます。その独特な建築と素晴らしい音響により2007年にオーストリア建築主翔、2008年にはオーストリア建築賞を受賞しています。

夏の音楽祭は2007年6月22日にサマー・ナイト・ガラコンサートにより始まりました。このガラコンサートはトーン・キュンストラー管弦楽団による演奏、指揮:アルフレッド・エッシュヴェ、ゲニア・キュールマイアー、ヨハン・ボタ、ブリン・ターフェルと名だたるソリストたちにより開催されました。

「雲の塔」でのサマー・ナイト・ガラコンサートはオーストリア放送協会その他の放送局によって生中継されます。通常の座席の他、芝地での鑑賞も約300席あり、お手頃な価格でお求めいただけます。

悪天候の際のコンサートは「オーディトリウム」にて開催されます。

 

コンサートホール「オーディトリウム」

コンサートホール「オーディトリウム」は2008年にオープンしました。

座席数約1300

 

 

<会場へのアクセス>

 

お車

ウィーンから:時速60キロにて約40分

高速A22に乗り、「Stockerau」方面へ

「Krems/Tulln/St. Pölten」にて高速道路より降車

車道S5「Krems」方面にて 「Grafenwörth」で降車

*駐車場はグラーフェネック城の敷地内に十分な数があります*

 

ウィーンからのバス送迎

コンサートのチケットご予約の際にウィーンからのバス送迎予約も可能です。コンサート開催日の10日前までにご予約ください。直前のご予約はバス送迎が可能な場合のみ有効です。

 

公共交通機関

ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅より「Wagram-Grafenegg駅」にて降車後約2キロ

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